ブルース・リーの名言〜その2
こころの相談室 カウンセラー金矢英彦
前回、『考えるな、感じろ』についてお話しました。
今回は、それに続くブルース・リーの言葉をご紹介します。
それは、
『考えるな、感じろ
それは、月を指差すようなものだ。
指に集中するんじゃない。
その先の栄光が得られないぞ!』
いかがでしょう?
彼は哲学者でもあると言われていますので、そのまま訳すだけではなく、そのメッセージをどう受けとめるかも理解できたらいいですよね。
ある評論家は、
「未来のゴールに臨場感をもちなさい」という意味だと解釈していました。
なるほど。臨場感。
私なりの解釈です。
「未来の、自分のゴールを、自分がそこにいるイメージを持って浮かべなさい。さしている指を見るのではなく、その先にあるゴールを見ること。そして、そこにいる生き生きした自分、満たされた自分の姿を見る、感じること。それが大事だということ。」
そして、
「それができたら、本当にそうなっているよ。」
そのように私は解釈しました。
自分の未来を描くとき、なりたい自分、やりたいことをしている自分
=未来の自分はどうしているのかのイメージ。。。
自分が居るところ
“そこはどんなところか”
“どんな空気を感じるか”
“どんな気分か”
“どんな表情をしているか”
“何をしているか”
イメージできると素敵ですね。
それは、考えるのではなく、
感じることですよね。
なりたい自分というゴールを描くだけでなく、
そこに居る自分の姿までもイメージし感じることができる。
私も、そうできるようになりたいものです。
本当に未来が現実になるために、突き抜けていけ!
っていう感覚ですね。
言わば、
『未来を実感する』でしょうか。
みなさんも、是非!
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