暮らしを楽しくするお店まとめ
高善商店の米麹から生まれた自家製天然酵母「米麹ルヴァン」を使用した焼きカレーパン!


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ぜひこちらのリンクより、投票をお願いいたします!
「米麹を使ったカリふわグラタンカレーパン」が誕生しました!
「地元の本当の旨さを、全国へ届けたい。」
そんな熱い想いから生まれたのが、パン工房くろしぇっとの新作
『米麹を使ったカリふわグラタンカレーパン』。
今回タッグを組んだのは、江戸時代から続く伝統の味を守る「髙善商店」、そしてスパイス料理で多くのファンを魅了する「ROYALジャマイ館」。
“地元の魅力をもっと多くの人へ届けたい”という想いが重なり、奥州市・江刺ならではの特別な焼きカレーパンが完成しました。
きっかけは、県主催の展示会。
そこで髙善商店の米麹サンプルと出会ったことから、このプロジェクトがスタートしたそうです。
地域のご縁から生まれた、まさに“地域一体型”のコラボレーションです。
米麹とスパイスが織りなす“未体験食感”
このカレーパンの最大の特徴は、髙善商店の米麹から生まれた自家製天然酵母「米麹ルヴァン」を使った特製生地。
さらに“荒挽き玄米”を練り込むことで、
・外はカリッ
・中はふわっ
・玄米はプチッ
という、楽しいトリプル食感を実現しています。
中のカレーは、ROYALジャマイ館監修による“グラタン仕立て”。
クミン、コリアンダー、カルダモンなど数種類のスパイスを重ねながら、ホワイトソースを合わせることで、まろやかで奥深い味わいに仕上げています。
さらに、オイスターソースや牡蠣・ホタテの旨みを加えることで、コクと深みをプラス。
具材にはホタテ、玉ねぎ、生姜を使用。
一口食べるたびに、スパイスの香りと麹のやさしい甘みが広がります。
焼きカレーパンだからこそ味わえる、軽やかな食べ心地も魅力です♪
価格は
340円(税抜)
たくさんの工夫と、地域の想いがぎゅっと詰まった一品です。
「カレーパングランプリ2026」へ挑戦中!
この自信作は現在、
【カレーパングランプリ2026 東日本 焼きカレーパン部門】にエントリー中!
これまでも“金賞”を受賞してきたパン工房くろしぇっと。
今年は「米麹の力」を武器に、日本一を目指します。
投票は、日本カレーパン協会公式サイトにて受付中。
地域の伝統、職人の技術、そして“地元を盛り上げたい”という想いが詰まったカレーパン。
江刺から全国へ。
この一品が、新しい“地域のシンボル”になるかもしれません✨
気になる方は、ぜひ一度味わってみてくださいね♪
カレーパングランプリ2022
東日本焼きカレーパン部門金賞受賞
【恋するサヴァ?カレーパン】

カレーパングランプリ2021「キーマカレーパン部門」金賞受賞!!


「恋するカレーパン」
左:ラスタde奥州 270円
右:キーマの誘惑 250円

試行錯誤を重ねた二人の最高傑作


『キーマの誘惑』

『ラスタde奥州』
江刺の想いが詰まった「焼きカレーパン」が誕生しました!
「地元の本当の旨さを、全国へ届けたい。」
そんな想いから生まれたのが、パン工房くろしぇっとの
**『米麹を使ったカリふわグラタンカレーパン』**です。
今回コラボしたのは、江戸時代から続く麹づくりを守り続ける「髙善商店」、本格スパイス料理で知られる「ROYALジャマイ館」、そして天然酵母パンが人気の「パン工房くろしぇっと」。
実はこのプロジェクト、“ある発車メロディ”がきっかけでした。
ROYALジャマイ館店主・石川悦哉さんは、奥州市と協働し、2020年10月に東北新幹線・水沢江刺駅の発車メロディ実現に携わった人物。
観光客や地域の人たちが駅を訪れる中で、
「せっかくなら、この土地ならではの商品を駅でも届けたい」
そんな想いを抱いていたそうです。
ちょうど同じ頃、パン工房くろしぇっと店主・鈴木希さんも新商品の開発を模索中。
応援団イベントで繋がっていたご縁から、
「ジャマイ館のカレーでカレーパンを作ったら面白いのでは?」
という話が持ち上がりました。
さらにそこへ加わったのが、県主催展示会で出会った髙善商店の“米麹”。
伝統ある麹の力を活かした天然酵母「米麹ルヴァン」を使うことで、地域の魅力をぎゅっと詰め込んだ“江刺ならでは”のカレーパンが完成しました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。