前回、幼少期に、主たる養育者(母親)との心理的な信頼関係(きずな=愛着関係)が生まれることは、他者とのコミニュケーションの第一歩で、その後の自立心、人間関係、社会性の発達に繋がっていくとお伝えしました。
今回は、少し詳しくお話ししたいと思います。
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人は、一人では生きてゆけないと言われますね。
言い換えると、
人は「他者との関わりを通じて成長していく 」と言えます。
♡人との関わりが楽しさや喜びと認識すると、関わることに必要な表現力やコミニュケーション能力を高めようという意識が働きます。
また、不安や危険を感じたときは、愛着関係の対象者(母親)を安全基地*
前回掲載として、自分を守ろうとすることができます。
➡️「不安だなあ、怖いなあ、苦しいなあ」と感じたら、「おかあさーん」って母親のもとに戻って「よかったー、あ~、安心」と落ち着く
➡️安心感を味わったら、また、自分から、好奇心をもって、冒険し始める
♡こうして、成長していくのが、いわゆる『すくすくと』なのだと思います。
そして、
♥➡️を繰り返していく中で、積極的に関わる、好奇心を広げる、そして、
ストレスに耐えられる心を育んでいくと考えます。
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このような、言葉でのコミニュケーションが始まる前からの愛着関係は、母と子で、たいがいは自然に育んでいっているものと言えます。
言葉でのやりとりが始まった後も自然に。
しかし、どこかで、親の方が変わってしまったら、愛着関係を育むことがおろそかになってしまい、それが続いてしまったら、少しずつ、上記の➡️が崩れていきますね。
子どもは、不安を覚えても戻れる場所が見つからない、安心感が得られない、新たな冒険に踏み出せない、善し悪しの基準がわからない、、どうしたらいいの?、、、
となっていくのだと思います。
そして、その後の
人間関係や社会性の発達が困難になっていく場合があると考えます。
これが、
愛着障害に繋がっていくと考えます。
♥魔法の言葉
「よ し よ し」

「だいじょうぶ」

♥魔法の治療(手当て)
魔法の言葉を言いながら、背中を手でやさしく、ト ン ト ン
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第3回につづく