江刺青年会議所さんの2月例会を取材してきました

今回の例会は、「人とのつながりで地域の宝を創ろう」と題し、江刺地域で暮らす若い世代の方々と共に、グループワーク形式で「江刺の食と文化」をテーマに、4テーブルに分かれてグループミーティングを行いました。
JCメンバー15名と、一般参加21名。一般参加の皆さんのご職業や年齢も様々。。地域連携の場とコミュニティの形成を目的として、熱く課題をぶつけ話し合っていました。皆んな、江刺が大好きなんだね( ^ω^ )
今回このような例会を開催した背景には、2019年6月29日、藤原の郷を会場に青年会議所岩手ブロック大会が開催される予定との事です。この大会は、年に一度、一地域を会場に行われるもので、開催地域の魅力を多くの方に知っていただく機会となるそうです。
江刺JCではこの機会をチャンスと捉えて、江刺地域で暮らす若い世代と共に、市内の農産物、物産の販売や飲食ブースの展開、市内の若者によるステージ演出を行う予定なのだそうです!
理事長の司東隆光様の挨拶では、
「地域の宝とは何だろうと考えた時、農産物や伝統工芸、伝統芸能など思いつくと思います。また、皆さんの様な若い世代が地域に関わろうという意識、そしてそれによって生まれる人と人のつながり。こういうものも、地域の宝なのではと考えます。ひとのつながりから、地域の可能性を広げていきたい。今日、皆さんが感じた気づき、新しい出会いと新たなつながりを作って、6月までの間盛り上げて行きたいと思います」
専務理事の菅原正堯さんに今日の意気込みを伺いました。
「江刺の若い人達や女性のパワーを借りていきたい。女性のパワーって素晴らしいものがあると思うんです! 皆さんの意見を結集して良い形で進めていきたいです。初めてお会いする方もたくさんいるので、いろんな意見を聞いてみたいです」
さてさて、そうこうしているうちに、グループミーティングが始まりました。
各テーブルごとに、自己紹介。お名前、年齢、仕事、無人島に持って行くなら何? 緊張がほぐれ笑顔が出て来たところで、食と文化についてデイスカッションのスタート。
「地元のお店でも地域の農産物を取り入れたメニューがあって、地産地消が目につくようになりましたね〜」
「ダンスをやっていて、この地域の伝統芸能や太鼓の団体とコラボしたものをイベントでやってみたい」
若い創造力は素晴らしい!
まいぷれでは、今後月に一度開かれる例会を取材しながら、6月のブロック大会まで様子を追いかけていきます!
若い世代の中に来たら、自分も若返ったような気分になりました!
まいぷれも地域に密着した情報サイトです。
一緒に地域の宝探しを楽しみますよ〜
