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奥州岩手ジャマイカフレンドシップフェスティバル

各教室講師・出演団体・アーティストの紹介

更新)

 クリスティン・デイ(陸上教室担当)

 

1986年8月、ジャマイカ東部、首都キングストンの北側に位置するセント・メアリー教区出身。

 

陸上短距離400mの元ジャマイカ代表。

 

4×400mリレー(マイルリレー)において、

2012年ロンドン五輪で銀メダル。

2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダル。

2015年世界陸上・北京大会で金メダルを獲得。

 

現役引退後はアスリート支援の仕事に携わる。2025年8月からは鳥取県のスポーツ国際交流員を務めている。

 

今回の陸上教室は、世界大会メダリストの指導で、岩手奥州から更なるアスリートの発掘や育成を行い、将来に向けての意識改革を図る事業となります。

クリスティン・デイ氏

 マカラフィン(レゲエ、ステージイベント出演)

 

ジャマイカ中部、マンチェスター教区出身。

 

伝説的レゲエシンガー。

 

1972年、兄のウインストン・マカナフと共に、レゲエバンド「BLACK KUSH BAND」を結成。1986年の来日公演がきっかけで日本が気に入り1990年に移住。

来日する友人を迎えに成田空港に行った際、テレビ東京系列の人気番組「YOUは何しに日本へ?」のインタビューを受けたが、到着日を間違えたことに気づくハプニングを経験。この出来事を元に番組名と同じ曲を作り大反響を呼んだ。

マカラフィン氏

 レノックス・ラドクリフ(チョコレートづくり教室担当)

 

ジャマイカの首都キングストン出身。

 

コーヒーを深く愛し、その情熱と専門知識を活かし2008年に来日。静岡県焼津市で合同会社Pacific Jamaica Coffe Tradersを設立。独自のコーヒーブランドを創り上げた。

コーヒーはブルーマウンテンのみ。カカオもジャマイカ産のみを取り扱い、ジャマイカの味を日本の人々に届けている。

 

チョコレートやコーヒーの販売・飲食店業のほか、講演会やセミナーなども展開。

NPO法人ジャマイカ情報センター理事長も務める。

 V-oshu ボイシュ(ゴスペル教室担当、ステージイベント出演)

 

奥州市を拠点に活動している「楽しく歌う」をモットーとしたゴスペルなどなんでもコーラスで歌ってしまうサークル。洋楽、J-POPから学校の音楽の時間に歌う合唱曲など、なんでも歌いたい曲を独自アレンジし、各地の音楽イベントに出演している。

V-oshu

 KOOLIO クーリオ(レゲエ、ステージイベント出演)

 

奥州市水沢出身。

 

20代前半にレゲエミュージックと出会い、レゲエ、ジャマイカに沢山の影響を受けてセレクター(DJ)としての活動をスタート。

2017年に湘南・神奈川を拠点に活動するサウンド・システムクルー「KING LIFE STAR」に加入。

 

全国のレゲエイベントやレゲエフェスへの出演、毎週木曜日放送のyoutubeレゲエ番組「LIKE UP」を通じて、レゲエミュージック、ジャマイカカルチャーの普及に努めており、レゲエ界のホープとして期待されている。

KOOLIO

 WU-TAN ウータン(レゲエ、ステージイベント出演)

 

奥州市水沢出身。水沢第一高校卒。

 

2014年Eternal Flash 結成。2008年発売のMixCD東北ラガマフィンステーションに感化された沖縄のシンガーArataと意気投合し遠隔soundとして活動していた。

 

現在は毎月第四金曜日、盛岡SICKthにて行われている「LIKES」でレギュラーとして活動中。他、県内外のダンスでplayもしている。Instagram liveは毎週日曜夜21時~。

WU-TAN

 紅翔連 こうしょうれん(YOSAKOI、ステージイベント出演)

 

2000年に結成したYOSAKIよさこいチーム。

奥州市前沢を中心に活動しており、各地のYOSAKOIイベントや祭典などに出演し見ている人たちに楽しんでもらえる、エネルギッシュな演舞を披露している。

 

2025年5月、江刺甚句まつりの新企画「江刺YOSAKOIグランプリ 江刺-Y1」で初代王者に輝いた。

紅翔連

 金津流梁川こども獅子躍(ステージイベント出演)

 

ししおどり(鹿踊、獅子躍、鹿子踊)は岩手県を中心に東北各地で脈々と受け継がれてきた郷土芸能。

 

自然と共に生きてきた人々の祈りと感謝、そして命への敬意が込められた魂の表現として受け継がれてきた。江刺地域の鹿踊、獅子躍は、太鼓と背中に背負った白く長い「ササラ」と呼ばれる飾りが特徴。少子高齢化で継承が困難な中、江刺梁川地区を拠点に活動する金津流梁川こども獅子躍は、江刺地域内外の子どもたちも交え練習や公演に励んでいる。

金津流梁川こども獅子躍

 協和学院水沢第一高等学校(会場提供、ステージイベント出演、運営サポート)

 

1926年(大正15年)現在の奥州水沢に誕生した「清明女学校」を前身とした私立高校。地域の名士ら38人によって創設された。

 

清らかで素直に明るく正直に、思いやりをもって優しく生きる姿勢をもつという意味の「清明心」を校訓とし、

「たくましく生き抜く力を有する生徒」「新しい未来を創り出す力を有する生徒」「多様性を尊重し、協働する力を有する生徒」の育成を目指している。

 

生徒たちのスクールライフに活力を与える部活動は16部開設。本イベントでは、陸上教室に参加する陸上競技部、ステージイベントに出演する吹奏楽部、邦楽部、軽音楽部、ダンス部のほか、有志生徒がイベント運営に協力する。

 

問い合わせ先

奥州岩手ジャマイカフレンドシップフェスティバル実行委員会

担当:石川

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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