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奥州のまつり

冬まつり 奥州・金ケ崎 2019

奥州・金ケ崎 各地の冬のまつりを紹介します。

伊手熊野神社蘇民祭 1月第3土曜日

 伊手熊野神社で行われる蘇民祭は、黒石寺の蘇民祭を手本に始められたといわれ、400年以上の歴史を持つ伝統の祭りです。 

 厄年を迎える男衆らが下帯に足袋姿で火たき登りや蘇民袋の争奪戦を繰り広げ、五穀豊穣や災厄消除を祈願します。特に火たき登りで使われる歳戸木(さいとぎ)は高さ3メートルを超え、県内の蘇民祭では最大級といわれています。
開催時期 1月第3土曜日
会場 伊手熊野神社
アクセス 水沢江刺駅から車で約30分
内容 火たき登り、蘇民袋争奪戦など
その他 【問い合わせ】
伊手熊野神社

おらが村の永岡蘇民祭 1月第4土曜日(前夜祭)、1月第4日曜日(蘇民祭)

 昭和63年8月に金ヶ崎に集中豪雨による被害があった。沈んでいてもだめなのでみんなを元気にしようと「おらほの蘇民祭」を開催した。
開催時期 1月第4土曜日(前夜祭)、1月第4日曜日(蘇民祭)
会場 永沢土地改良区(蘇民倉庫前) 駐車場
アクセス ・JR東日本東北本線金ケ崎駅から車で15分
・東北自動車道水沢ICから車で15分
・東北自動車道北上金ケ崎ICから車で20分
内容 1月第4土曜日
 午後5時30分 集合(蘇民倉庫前)
 午後6時 観音寺へ行進
 午後6時20分 祈願大花火・柏山家墓参り
 午後6時40分 境内まわり
 午後6時50分 護摩焚き法要・祈祷祈願酒振る舞い
 午後9時 解散
1月第4日曜日
 午前8時 集合、準備(蘇民倉庫前)
 午前10時 郷土芸能など
 午前10時45分 餅つき(厄年)
 午前11時 仏事、入場、祈祷
 午前11時20分 水かけ祭・蘇民袋争奪、表彰式、永岡清流太鼓等
 午後1時15分 餅まき、終了、後片付け

参加希望者
大成工務店様へ連絡し、申込書を取り寄せて下さい。開催日の約10日前までに参加料(1000円)と申込書記入提出して下さい。
その他 問い合わせ 大成工務店 0197-44-3388

黒石寺蘇民祭 旧暦1月7・8日(平成31年2月日11・12日)

裸の男と炎のまつり
天台宗妙見山黒石寺で行われる、災厄消除・五穀豊穣を祈願する裸祭り。
まつり当日は、夏参りに始まり、蘇民袋争奪戦まで翌朝の明け方にかけて行われる。
護符の入った蘇民袋を裸で奪い合う蘇民袋争奪戦がクライマックスとなる。
袋から飛び散った蘇民将来護符を持っている者は、厄災を免れるといわれ、空になった麻袋を奪った者の地の五穀豊穣が約束されるといわれる。
開催時期 旧暦1月7・8日(平成31年2月日11・12日)
会場 天台宗妙見山黒石寺
アクセス 東北新幹線 水沢江刺駅から車で20分
臨時バスあり 黒石寺⇔水沢駅・水沢江刺駅(国道343号経由)
※臨時バスのお問い合わせ先…岩手県交通胆江営業所(TEL 0197-35-2185)
駐車場 駐車場は、黒石寺向かいの駐車場をご利用ください。午後7時から利用できます。
※国道は全面駐車禁止です。
※蘇民袋争奪戦が国道343号に出る時間帯(概ね15日午前5:00から午前6:30)は、交通安全のため臨時駐車場から出ることができません。
内容 ●夏参り(裸参り、祈願祭ともいう・午後10時~)
●柴燈木登り(午後11時半~)
●別当登り(午前2時~)
●鬼子登り(午前4時~)
●蘇民袋争奪戦(鬼子登り終了後~)
その他 【問い合わせ】
奥州市商業観光課観光物産係  0197-24-2111
リンク 天台宗 妙見山 黒石寺

くくり雛まつり 2月下旬~3月上旬

 くくり雛は「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名です。厚紙の部品の上に綿をのせ、布で包み組み合わせて押し絵に仕上げていきます。水沢地方では、綿を布で包むことを「くくる」と言うことから「くくり雛」と呼ばれています。

 くくり雛の起源は、江戸中期にさかのぼり、その後、水沢の画人、砂金 竹香(いさご ちっこう)が女性や子どもの教育のために広め、明治時代から大正時代に盛んに作られました。内裏雛や三人官女、五人囃子のほか、歌舞伎やおとぎ話などを題材にしています。くくり雛の背面には、竹などの串がつけられ、木製の台にこの串をさし、ひな壇に飾ります。
開催時期 2月下旬~3月上旬
会場 メイプル、奥州市武家住宅資料館他
内容 くくり雛の展示、くくり雛作り体験コーナー(みずさわ観光物産センターZプラザアテルイ)
その他 【問い合わせ】
奥州市観光物産協会 0197-22-7800

全日本農はだてのつどい 2月の第2土曜日

岩手 いさわ 「ワラと火のまつり」

米どころ胆沢を象徴する祭り「全日本農はだてのつどい」は、2月の第2土曜日に胆沢野球場特設会場で行われます。

 一年の農業の豊作と農業の安全を祈って行われていた年中行事「農はだて」を再興し、日本古来の文化の素晴らしさを見直すことを目的として、平成2年から開催しています。

 行事の一つである「庭田植」の再現や、日本最大級の大臼による「福餅つき」、重さが8トンにもなる「福俵引き」などのイベントが行われ、厳冬の祭りを盛り上げます。
開催時期 2月の第2土曜日
会場 胆沢野球場特設会場
駐車場 胆沢野球場、陸上競技場、胆沢文化創造センターほか
内容 ■大縄ない
■庭田植再現
■大臼福餅つき
■福俵引き ほか
その他 【問い合わせ】
いさわのまつり実行委員会(奥州市商工観光課内) 0197-46-2111