地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、北上・一関・奥州・西和賀・金ケ崎・平泉の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

北上・一関・奥州・西和賀・金ケ崎・平泉の地域情報サイト「まいぷれ」

そんなに頑張らなくていい

 地粉の店 やどり木のニュース

そんなに頑張らなくていい
みなさん ちゃんと休んでいますか?

リラックス、出来ていますか?


頑張りすぎて、壊れそうに
なっていませんか?


型にはまった”頑張り”が求められる世の中で
本当の自分が迷子になったり
していませんか?


私はやどり木という小さなパン屋を営んでおります。
そんな中、日々思うことを発信していると
通ってくださる方の中には
相談ごとをされていく方も少なくありません。


そんな中で感じることは
”みんな、悩んで迷いながら生きているんだなぁ”
ということ。


もちろん、私自身も越えてきたものがありますが
本当に、みんな苦しい想いを抱えているんだなぁと
感じるのです。


どうしてそんなふうになっていくのか?


それはきっと
絶対的に変えられない「女」という「性(さが)」ゆえなのだと思うのです。


普段、生活する中では特に意識することもない
「男性性」と「女性性」のお話。

少ししてみようと思います。


この世界には
どんなことにも「陰」と「陽」があります。

どちらがかけても「ひとつ」にはならないものです。

ですが、今の世の中は
「陽」の気だけを良しとする考え方が蔓延しています。

ポジティブが素晴らしい

ネガティブは良くない

頑張ることは素晴らしい

怠けることは良くない

働くことは素晴らしい

引きこもることは良くない

etc・・・


だから
どんな時も、頑張って汗水流して働いて
成功を勝ち取ること
そんなふうにやらなくちゃ!
と思ってしまっている。

女の性(さが)はそうではないのに・・・。



「男性性」と「女性性」という言葉があります。

これは
男っぽい、女っぽいということではなく
誰の中にも存在する、陰と陽です。


実行・行動する「男性性」= 陽
感じる「女性性」= 陰

男性にも女性にも、どんな人にもそれは備わっています。


悩める人たちは
この男性性と女性性の使い方がうまくいっていない人が多いのです。
(私もそうでした。今も時々、使い方を間違えます。)


例えば
ふと「ハワイに行きたいなぁ」と思ったとします。
理由なんてありません。
ふと、思ったのです。

その後、
「じゃぁ、いつ行こうか?」
「お金はないけど、どうやって工面しようか!」
とハワイに行くための具体的な行動を起こします。

(そんなふうにすぐに行ける人なんてお金持ちだけでしょ!
と思ったあなた。
残念ながらあなたはあなたの中の男性性を上手に使えていないのかもしれません・・・
でも、大丈夫です。私もそうです(^^ゞ)


繰り返します。

ふと「ハワイに行きたいなぁ」と思ったとします。 ← これが「女性性」です。
理由なんてありません。
ふと、思ったのです。

その後、
「じゃぁ、いつ行こうか?」
「お金はないけど、どうやって工面しようか!」
とハワイに行くための具体的な行動を起こします。 ← これが「男性性」です。


よく思い描いてみて下さい。

女「ハワイに行きたい♡」
男「じゃぁ、いつ行く?」

こんな会話があったら、とっても幸せなパートナーシップだと思いませんか?



もうひとつ例をあげます。

誰かの家に行った時
「なんかすごく暑いなぁ」と思ったとします。

(人の家だから)我慢する。我慢する。我慢する。。。
暑い暑い暑い。
不愉快になる。
あの家、もう行きたくない!


なんてことがあったとします。


繰り返します。

誰かの家に行った時
「なんかすごく暑いなぁ」と思ったとします。 ← 暑いと感じたのは「女性性」

(人の家だから)
我慢する。我慢する。我慢する。。。 ← 我慢するという行動を取ったのは「男性性」

暑い暑い暑い。
不愉快になる。
あの家、もう行きたくない!


女「暑いなぁ」
男「我慢しろ!」


こんな会話
ちょっと思い当たるふし、あったりしませんか?


これは、決して男性を責めている話ではなく
ひとりの人の中でこれが行われている、というお話です。


女(性性)「暑いなぁ」
男(性性)「じゃぁ、窓を開けてくれるよう言ってみるよ!」

こうなったら、素敵なパートナーシップだと思いませんか?


こんなふうに自分の中のパートナーシップがうまくいっていると
色んなことがスムーズに進みだし
幸せ感が増していきます。

逆に、うまくいっていないと
やりたいことがあっても
どうせ叶わない、と最初からあきらめて拗ねて
卑屈になってまわりに対しても意地悪になって
幸せそうにしている人を横目で見ながら
いつも何かを見張ってイライラしている
そんな状態になります。


仕事や人付き合いをする中でも
ほんの少しずつの我慢が自分を疲れさせていきます。

そして、相手に良かれと思ってする我慢も
結果、自分自身の体の不調として戻ってきたりします。

女性はそもそも「陰」なので
ネガティブなものも受け取りやすいのです。

それはもうどうしようもない「女」の「性」です。


”(やみくもに)頑張るのが美徳”の時代はもうすでに終わりました。

”みんなと一緒”の時代も、もう終わりました。

あなたはあなたの人生を生きて良いのです。


だとしたら
あなたはどんなふうに生きていきたいですか?
何を感じたいですか?
どんな世界を見たいですか?


あなたが本当の望みを思い描くことで
あなたの心と体が
ほっとして、楽になって、活力が湧いてきます。


その思い描いた世界へ行くための努力を”頑張る”のです。

誰かのスケールで測った幸せを手に入れるために頑張るのではなく
自分の思い描いた世界へ行くための努力を。


自分の中での「男性性」と「女性性」を上手に使って
ほっとして、楽になって、活力が湧いてくる世界へ
移行していきましょう。


誰かの作った世界に生きることを
そんなに頑張らなくて、大丈夫です。
パン・スイーツ(洋菓子)・和菓子[自家製パン・スピリチュアルカウンセリング]

地粉の店 やどり木

最新のニュース一覧へ
口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?

あなたの体験や感想を投稿してみましょう。