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暮らしを楽しくするお店まとめ

まさかの宇宙規模…「土用の丑の日」

~まいぷれマメ知識~

皆さん。

土用の丑の日ってよく聞きますよね!


土用の丑の日には、

夏バテしないようにうなぎを食べると良い…

なんて言いますが…

そもそも、土用の丑の日って何だろう?
なんでうなぎなんだろう?

 

と、分からないことだらけだったので、

この機会に調べてみました~( `ー´)ノ

 

 

まず、「土用」ってなんでしょう?

曜日の「土曜」とは漢字が違いますね。

 

土用っていうのは「土旺用事(どおうようじ)」の略称で、
立夏立秋立冬立春」の前の

18日間の期間のことだそうです!

 

なぬ、ということは、土用って1年に回!?

各季節にあることになりますね(゜゜)シラナカッタ~

 

ちなみに「夏バテ対策にうなぎを食べよう!」と、

良く言われている土用の丑の日は、

立秋の前の約18日間である、夏土用のことです!

 


そして「丑の日」とは、

その約18日間を十二支で数えた際に

」となる日の事だそう。

 

なるほど~~~!!!


………。

(十二支で数えるって、子(鼠)から数えたら絶対丑が2回来るけど…)
約18日間って、18日間じゃ無い時もあるの?ってなに?)

 

なんて、どんどん疑問が増えていきひたすら調べ…。

 

何度もカレンダーとにらめっこをしていると……

発見。

 

十二支で数える時は、

「大安」なんかと同じように干支も書いてあるので、
それを見ながら数えれば良いだけでした!笑

 

だから丑の日が2回くる時もあるんですね~。

 (ちなみに2018年の夏土用は7/20と8/1の2回で、

  7/20を一の丑 8/1を二の丑と言います。)

ただ、約18日間というところに関しては、

太陽黄径…???

(太陽が天球上を通る経路(黄道)を等角に分割した座標)

なども関わってくるみたいで…しっかり理解できず…。

 

まさかの宇宙規模…。

どなたか詳しい人がいましたら教えて下さい~(-"-)

 


ということで、私の理解の中で簡単に説明しますと…。

 

【2018年の夏土用の場合】
7月20日 夏土用入り(土用の丑の日)
↓(18日間)
8月6日 夏土用明け
8月7日 立秋

 

といった感じになります!!

(わかりにくいので二の丑は省きました)


また、うなぎを食べるようになった理由は

江戸時代の平賀源内という人の

知り合いにうなぎ屋さんがいて、
夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、

店の前に

「土用丑の日 うなぎの日」

という貼り紙をしました。


これが大当たりし、

うなぎを食べる風習が広まったそうです!

(諸説ありますが!)

 


こんな説明ですが…

理解して頂けましたでしょうか(゜゜)?
土用の丑の日がこんなに奥深かったなんて…。

ナメてました…。

 

これからは「お、今日から土用入りだな~」とか

「お、今日は丑の日だな~」なーんて、
カレンダーを見るのもちょっと楽しくなりそうです!笑

 

今年の夏土用の丑の日には、

栄養たっぷりのうなぎを食べて!

夏バテを吹き飛ばして!
夏を楽しみたいと思いま~す!!☆

 

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